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英語は英語で考えよう#10

 投稿者:管理者  投稿日:2019年 8月18日(日)08時43分13秒
返信・引用 編集済
  それでは、英英辞典で likeという動詞を調べてみることにします。日本語では「好き」と訳されますが、コウビルドでは 最初の意味として このように説明されてあります。

If you like something or someone, you think they are interesting, enjoyable, or attractive.

そして、例文として

"He likes baseball."
という文が最初にあります。
ここで、baseballは分かり切った単語ですが、これも英英辞典で調べてみましょう。

In America, baseball is a game played by two teams of nine players. Each player from one team hits a ball with a bat and then tries to run around three bases and get to the home base before the other team can get the ball back.

野球のルールは誰でも知っているし、難しくはないはずです。
英和辞典は日本語の訳語が並んでいるだけですが、英英辞典では 単語の説明を読むこと自体も英語の勉強になるのです。そうすることで、少しずつ英語の思考回路が形成されていきます。










https://www.collinsdictionary.com/dictionary/english/like_1

 
 

Re: 和訳しにくい英文....③

 投稿者:管理者  投稿日:2019年 8月17日(土)19時22分44秒
返信・引用 編集済
  > No.207[元記事へ]

> > https://9200.teacup.com/ingles_555/bbs/195の続きです。
>
> >   「一通り見て回る」というのは私が arrayを英英辞典で調べた上で考えた訳
> > し方です。
>
> "array"への作用は"iteration"を暗示させるので、それはそれで良いかと。
>
> > でも、驢馬のおばさんは英英辞典を使う習慣はないらしく、英和辞典の訳語だ
> > けを頼りにしているようです。bewilderingは 仏訳文ではépoustouflantとポ
> > ジティブな印象の訳語になっているので私もそれに従いました。
>
> フランス語は単語の意味範疇が英語より広い傾向にあるので、あまり参考になら
> ないかもしれませんよ。アメリカ英語、イギリス英語のいずれでも、"bewilder"
> は好影響を暗示しません。
>

でも、コウビルドの例文を読む限り、bewilderingには好影響と見られる用例もあるようですが....  

https://www.collinsdictionary.com/dictionary/english/bewildering

 

Re: 英語は英語で考えよう#9

 投稿者:Choihen2001  投稿日:2019年 8月17日(土)18時33分0秒
返信・引用
  > No.602[元記事へ]

>  英英辞典を使う上で最初にやるべきことは、知らない単語を調べるよりも、
> 英英辞典に慣れることです。それには 英英辞典も大人のネーティブが使うよ
> うな本格的な英英辞典ではなく、外国人向けの易しい英英辞典です。コウビル
> ドやロングマンが定番です。

英語ネイティブの愛用者に"COBUILD doesn't define a word. It explains the
meaning of a word."と言われて、私もコウビルドを買いましたよ。今はオンラ
インで無償利用できます。

ただし、コウビルドはなぜだか発音表記がひどく古いんです。

https://www.collinsdictionary.com/dictionary/english/ability_1

録音された発音と、発音記号の表記が一致していませんね。"ability"の2つ目の
"-i-"は、英米いずれでも、曖昧母音で発音されます。コウビルドを使う場合、
録音を聴いて覚えるように心がけましょう。
 

(無題)

 投稿者:Choihen2001  投稿日:2019年 8月17日(土)18時21分38秒
返信・引用
  > (管理者) ですから、そういう方向性をつけてあげるのが教師の役割でしょうね。

はい。そしてそれは訳をやらせれば実現できます。単語を一つずつ置き換えても
うまく行かない文に遭遇すれば、イメージを掴もうとする努力が必要になります。

ここで「不自然でもいいから、直訳しなさい」などと言えば、生徒側のイメージ
を掴もうとする動機を台無しにしてしまいます。
 
    (管理者) これは 画像処理に喩えると、白黒モザイクとガウスボカシの違いに似ているかもしれませんね。

https://9200.teacup.com/ingles_555/bbs/t10/21
 

英語は英語で考えよう#9

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 8月17日(土)17時46分9秒
返信・引用
    英英辞典を揃えたものの、専ら英和辞典ばかり使って、英英辞典は本棚で埃を被っていることって多いかと思います。でも、英英辞典は ある程度英語力が付いた時点で 英和辞典から乗り換えるものではないのです。
英英辞典を使う上で最初にやるべきことは、知らない単語を調べるよりも、英英辞典に慣れることです。それには 英英辞典も大人のネーティブが使うような本格的な英英辞典ではなく、外国人向けの易しい英英辞典です。コウビルドやロングマンが定番です。
それで、知っている単語を英英辞典で調べてみるのです。
次回は もっと詳しく具体例を挙げながら説明してみようと思います。
 

英語は英語で考えよう#8

 投稿者:管理者  投稿日:2019年 8月16日(金)06時08分57秒
返信・引用 編集済
  英語を英語で考える上で 有効なツールの1つが 英英辞典です。ただ、英英辞典の積極的な活用を促進している学校は少ないように感じます。マッキーさんも 英英辞典は 殆ど使っていないように見受けられます。
英英辞典は もちろん 翻訳家の必需品でもあります。
ただ、英語の中級者でも なかなか使いこなせていない人も少なくありません。
次回は 英英辞典の使い方について 詳しくお話ししようと思います。
 

Re: 英語は英語で考えよう#6

 投稿者:Choihen2001  投稿日:2019年 8月14日(水)10時05分1秒
返信・引用
  > No.592[元記事へ]

>  マッキーさん直訳と意訳を峻別していますが、英語を学ぶ上で大事なのは 直
> 訳とか意訳の問題ではなくて、英語は英語のまま理解することなんです。 そ
> の為には 英単語の持つ意味をイメージで捉える必要があります。#5で挙げた
> availableなんかもそうですね。
> 特に、前置詞なんかは 訳語を全て覚えるのではなく、イメージを掴むと理解も早いです。

異論はありません。

しかし、「英単語の持つ意味をイメージで捉える必要があります」も、教師が生
徒に言うべきことではなく、経験を通じて生徒が自ら気が付くべきことだ、と私
は考えています。
 
    (管理者) ですから、そういう方向性をつけてあげるのが教師の役割でしょうね。

 

(無題)

 投稿者:Choihen2001  投稿日:2019年 8月13日(火)21時25分48秒
返信・引用
  > >彼の地の言語学の伝統では、語学力はブラックボックスだと考えられていて、
> >正しく訳すことができて、正しく作文することができれば、そのブラックボ
> >ックスは正しく機能しており、その内部の働きをさらに分析しようとするこ
> >とは、言語を教える上で意味がないと考えられている。

> でも、これだと そのブラックボックスが正しく機能していない場合に困りま
> すね。

ブラックボックスが正しく機能していなければ、訳や作文で間違うことが多いか
ら、検出できる。

僕らが生徒にどう考えるべきかを教えても、生徒がそのように考えて正解に辿り
着いたのかどうか、確認する手段はないのだから、考え方を教えるのはあまり有
益ではない。ピンズラーは生徒に類推させ、その後に模範例を示すことで、ブラ
ックボックスの最適化を促す方法を推奨した。生徒は自ら法則性を発見するので
ある。
 
    (管理者) まあ、ここらへんが 語学が数学や物理と大きく違う点かもしれませんね。  

英語は英語で考えよう#7

 投稿者:管理者  投稿日:2019年 8月13日(火)16時45分44秒
返信・引用 編集済
  マッキーさんは ご自分のサイトで

≪英語を「速読すること」と「翻訳(意訳)すること」は全く別物です。翻訳というのは、じっくり読んだ英文を、日本語らしい文章にしていく作業で、国語力を大変求められる「技術」なのです。≫

とも言っていますが、これも 半分当たっていて、半分外れています。
私は翻訳の勉強もしたことがありますが、翻訳(意訳)というのは、英語を直訳して これを こなれた日本語に直していくことではなく、英語は訳さず英語のまま理解して イメージを汲み取り、できるだけ 英語の原文との等価性を意識して 日本語で書いていくことなのです。ですから、プロの翻訳家は マッキーさんに比べて 日本語の表現力が豊かなだけでなく、英文の微妙なニュアンスも マッキーさんよりも深く読み取る必要があるのです。


http://makki-english.moo.jp/4reading4.html

 

(無題)

 投稿者:Choihen2001  投稿日:2019年 8月12日(月)19時52分9秒
返信・引用
  訳も作文も、アメリカやヨーロッパで外国語学習の方法として使われている。
しかし、直訳は教師が説明のために用いることはあっても、生徒が直訳をするよ
うに求められることはない。

アメリカやヨーロッパでは、語学に限れば、生徒の思考過程に関心がない。彼の
地の言語学の伝統では、語学力はブラックボックスだと考えられていて、正しく
訳すことができて、正しく作文することができれば、そのブラックボックスは正
しく機能しており、その内部の働きをさらに分析しようとすることは、言語を教
える上で意味がないと考えられている。だから、文型分類や品詞分類のような問
題もほとんど出されない。
 
    (管理者) >訳も作文も、アメリカやヨーロッパで外国語学習の方法として使われている。
これは フランスなんかも英語の学習にも versionとthème を重視しているのは 以前申した通りです。

>彼の地の言語学の伝統では、語学力はブラックボックスだと考えられていて、正しく
訳すことができて、正しく作文することができれば、そのブラックボックスは正
しく機能しており、その内部の働きをさらに分析しようとすることは、言語を教
える上で意味がないと考えられている。
でも、これだと そのブラックボックスが正しく機能していない場合に困りますね。
 

Re: 英語は英語で考えよう#2

 投稿者:Choihen2001  投稿日:2019年 8月12日(月)19時35分9秒
返信・引用
  > No.580[元記事へ]

>  日本人は 英文を理解することと英語を和訳することを同一視している人が多いです。
> というのは、最近では風潮が少し変わったものの、従来の英語の学習で
> 中学、高校、大学の英語で何が違うかと言えば、多くは 英文の難易度が高くなるだけで、英語を
> 和訳して理解するというスタンスを貫いていることが多いのです。
>  ところで、英語を日本語に訳すというのは 自転車に喩えると 補助輪みたい
> なものだと思うんですよ。 始めは平坦な道で、次は坂道、デコボコ道、そし
> て、極めつけは 補助輪を付けたバイクに乗る....
>  こんな滑稽な方法で 多くの日本人が英語を学習しています。

まぁ、やむを得ない。

母国語を習得する場合、周囲にいるその言語の話者とのやりとりが、自分の理解
の正しさを検証する手段になる。外国語でも同様で、学習対象となっている言語
の話者に囲まれて生活していれば、自分の理解の正しさを検証できる。

一方、日本国内で英語を学ぶ際に、英語話者に囲まれている環境はまだ用意しに
くい。だから、和訳して、模範訳例と比較する以外、効果的な検証手段がないの
だ。
 
    (管理者)   Choihen2001さんの仰ることも ごもっともですが、そもそも 検証することが そんなに重要なのでしょうかね。
それに、模範訳例にミスがあったら 検証自体に正確性に欠けることになります。

ところで、マッキーさんが、苦労して とある英語の記事を 十八番の 直訳とスラッシュリーディングで解析していますが、
若干の解釈ミスがあるし、何よりも その記事の趣旨を理解していないようです。
その記事に書いてあるのは マッキーさんのように 直訳とスラッシュリーディングで 英文を解析することを奨励するものでは
ないのに....

http://makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents.html
 

英語は英語で考えよう#6

 投稿者:管理者  投稿日:2019年 8月11日(日)08時39分25秒
返信・引用 編集済
  マッキーさん直訳と意訳を峻別していますが、英語を学ぶ上で大事なのは 直訳とか意訳の問題ではなくて、英語は英語のまま理解することなんです。 その為には 英単語の持つ意味をイメージで捉える必要があります。#5で挙げた availableなんかもそうですね。
特に、前置詞なんかは 訳語を全て覚えるのではなく、イメージを掴むと理解も早いです。


https://9200.teacup.com/ingles_555/bbs/121

 

英語は英語で考えよう#5

 投稿者:管理者  投稿日:2019年 8月 9日(金)18時20分1秒
返信・引用
  また、中級者になると 英文は イメージできるのに 訳語がパッと浮かばないということも 起きます。
例えば 次の文です。

Japanese subtitles aren't available in these movies.

ここでは availableが訳しにくいですね。
そこで、「これらの映画には日本語の字幕が付いてないみたいな。」
と訳したら マッキーさんに叱られるわけですよ。そこで
「日本語の字幕はこれらの映画では利用可能ではありません。」
と訳さないと マッキーさんに ○はもらえません。
でも、availableは 色々使える形容詞でして、available=利用可能 と覚えていたら ↓のような英文は なかなか思い浮かばないわけです。

This phone number is always available.

This book is available in paperback only .
 

Re: 英語は耳で学べ#15

 投稿者:管理者  投稿日:2019年 8月 7日(水)11時50分43秒
返信・引用
  > No.351[元記事へ]

> 英語なんて、小学3年生くらいから始めて5年もみっちり稽古すれば、↓の程度の英語吹き替えのアニメの動画を ほぼ理解できるようになります。何しろ、ネーティブなら 幼稚園児でも理解できるのですから。でも、マッキーさんにみたいに、小学生にbe動詞とか疑問文とか 文法用語を叩きこんで、今度は 中学に入ったら、「私たちは6月に沢山の雨を持っています。」みたいに けったいな直訳法を仕込んでも 例の動画は ほとんど理解できないと思います。


セルフレスですが、多くの日本人は ↓の動画のような基本的な英単語さえ耳で認識できないことが多いようです。まあ、animalを「アニマる」と読んでいるレベルでは 難しいようですね。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=agT2IGfvDqA

 

英語は英語で考えよう#4

 投稿者:管理者  投稿日:2019年 8月 7日(水)07時22分2秒
返信・引用
  英文の中には 直訳しても分かり難いものがあります。
例えば、次の文です。教えて!gooの質問から 引用しました。

Television programmes do sometimes, without any real intention , stimulate people's
curiosity to pursue interests and read books which they would not otherwise have
known about or understood.

ここでは、No2の回答者である マッキーさんの十八番である スラッシュリーディングで直訳をもってしても 見事に解釈を間違えております。英単語1つ1つの意味を、しっかり日本語に直す訳し方をしても 日本語としては、少し妙な表現を気にしないで そのまま訳したために、解釈の見当違いを見過ごし、よく意味が分からない訳になってしまいました。
まあ、ここで、マッキーさんの主張を一部認めたとしても、これでは 直訳ができても 英語を話せるようになるとは限りませんよね。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/11239620.html

 

英語は英語で考えよう#3

 投稿者:管理者  投稿日:2019年 8月 6日(火)09時31分46秒
返信・引用
  和訳というのは 最初の段階では英語を覚える助けにはなっても、上達するにつれて 次第に足枷になってきます。
そこで、マッキーさんという人が 和訳の中でも「直訳」を殊の外 重要視しています。
以下、マッキーさんのページからの引用です。

≪2)必ず直訳すること!


 英語を日本語に訳す時、もう1つ気を付けて欲しいのは、英語を「直訳」することです。これは、英単語1つ1つの意味を、しっかり日本語に直す訳し方です。日本語としては、少し妙な表現になることもありますが、気にしないでそのまま訳しましょう。
 これに対し、日本語として自然になるように、もとの英文とは多少表現を変えて、きれいな日本語に訳することを「意訳」と言います。通訳や翻訳家を目指すならば、意訳は必要ですが、英語を話すためには、無理に意訳をする必要はありません。直訳をできることが大切です。
因みに、翻訳家には、英語を話すことが苦手な人もいます。翻訳家になるために必要なのは、英語力以上に日本語の能力なのです。

 日本の学校の先生方の中には、この「意訳」を重視する方も多いですが、「直訳」ができなければ、英語を話せるようにはなりません。「直訳」した日本語の文から、英文を作ることは簡単ですが、「意訳」した日本語の文から、英文を作ることは困難だからです。どうしても、「意訳」したい時は、1度「直訳」をした上で「意訳」してみてください。≫


突っ込みどころ満載ですが...次回は 具体例を挙げながら 検証していきたいと思います。

http://makki-english.moo.jp/1howtotranslate.html#directtranslation

 

英語は英語で考えよう#2

 投稿者:管理者  投稿日:2019年 8月 5日(月)17時54分55秒
返信・引用
  日本人は 英文を理解することと英語を和訳することを同一視している人が多いです。
というのは、最近では風潮が少し変わったものの、従来の英語の学習で
中学、高校、大学の英語で何が違うかと言えば、多くは 英文の難易度が高くなるだけで、英語を
和訳して理解するというスタンスを貫いていることが多いのです。
ところで、英語を日本語に訳すというのは 自転車に喩えると 補助輪みたいなものだと思うんですよ。 始めは平坦な道で、次は坂道、デコボコ道、そして、極めつけは 補助輪を付けたバイクに乗る....
こんな滑稽な方法で 多くの日本人が英語を学習しています。




 

(無題)

 投稿者:Choihen2001  投稿日:2019年 8月 3日(土)10時32分14秒
返信・引用
  > (管理者) 実は 私はあまり深く考えていないんです。
> こちらの フランス語のサイトが分かりやすいです。
>
> https://at_home.pagesperso-orange.fr/LV_Help/eng_29.htm

日本語の件のサイトと違い、そのフランス語のサイトでは、

` Ce sont souvent les mêmes mots qui servent de préposition et de
` particule adverbiale (ou postposition).

としており、起源が前置詞だったのか、副詞だったのかは述べられていませんね。

フランス語では"à""de""en"以外の多くの前置詞でその目的語の省略が可能であ
るのに対し、英語では"on""in""inside""outside"などに限られ、他は副詞から
前置詞への転用です。この辺りはフランス人を大いに混乱させるので、サイトは
用心深いのです。
 
    (管理者) こちらにレスを書いておきました。

https://9200.teacup.com/ingles_555/bbs/t3/105
 

英語は英語で考えよう#1

 投稿者:管理者  投稿日:2019年 8月 3日(土)10時18分12秒
返信・引用
  それでは、新トピックです。
私たちは 英語を覚える時、最初のうちは apple=リンゴ、monkey=猿、book=本 というように
日本語に訳しながら 覚えてきた人が大半だと思います。
一方、英語は英語のまま理解するのが望ましいとも言われます。
このトピックでは この点に関して 色々考えてみようと思います。
 

Re: adverb particle

 投稿者:Choihen2001  投稿日:2019年 8月 2日(金)19時10分35秒
返信・引用
  > No.572[元記事へ]

> 日本式の英文法では一般的な解釈ではありませんが、英語の品詞の中には 本来は前置詞なのに、
> 後続の名詞や代名詞よりも 先行する動詞と強く結び付き、副詞的に作用する
> と同時に 自動詞を他動詞に準じた働きに換える 一連の単語群があります。そ
> れらは for, in, overなどです。
> そして、それらは  adverb particleとも呼ばれます。

そういう考えもあるけれど、リンク先サイトの記述には誤りもある。

"up"もともと副詞で、それらが前置詞にも転用されている。一方、"down"はもと
もと名詞で、"dune"(砂丘)と語源を共有している。これもやはり副詞として先に
定着し、前置詞としても転用されるようになった。

一方、"in"は最初から前置詞で、副詞として転用された。"on"もそう。

もとが前置詞の場合、多義性が生じることがある。

The tiger turned him on. = トラは彼を興奮させた。 ("on"は副詞)

The tiger turned on him. = トラは彼を襲った。 ("on"は前置詞)

The tiger turned on the scientists. = トラはその科学者を襲った。 / トラ
はその科学者を興奮させた。 (副詞"on"は動詞と人称代名詞の間に置けないが、
動詞と一般名詞の間には置けるので、文は多義的になってしまう。)
 
    (管理者) 実は 私はあまり深く考えていないんです。
こちらの フランス語のサイトが分かりやすいです。

https://at_home.pagesperso-orange.fr/LV_Help/eng_29.htm
 

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