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こんばんわ

 投稿者:zeze  投稿日:2021年 6月15日(火)20時11分18秒
返信・引用
  どうもお帰りなさい。
でも今度のレフチャンドルという名より空色の列車のほうがいいな。
 
    (管理者) 空色の列車は使えなくなりました。  
 

こんにちは

 投稿者:zeze  投稿日:2021年 6月15日(火)13時10分38秒
返信・引用
  教えてgoo にはもう再来しないのです?  
    (管理者) IPをブロックされて、自分のパソコンから投稿できない状態になっています。  

speakとtalkの違い#7

 投稿者:管理者  投稿日:2020年12月20日(日)07時28分18秒
返信・引用
  昔から「話し上手は聞き上手」と言われるように、日本語の会話でも 自分からベラベラ喋るよりも 相手の話を聞く方が重要ですよね。英語も同じことなんですが、英語で多いのが、自分の英語がネーティブには通じても、ネーティブの英語が聴き取れないということが往々にして起きます。そうすると、中には 相手の発言を無視して 自分だけが一方的に話すという人もおります。でも、それでは 相手に愛想を尽かされてしまいます。
ですから、talkは実は 自分から話すよりも 相手の話を理解することが何よりも重要なのです。
ところで、例えば 外国に行って、トイレの場所を訊くことも多いかと思います。トイレの場所を尋ねる表現は決まっているし、多少 発音が下手でも通じます。でも、相手の返答の英語が理解できなければ、トイレに辿り着けずに 最悪 漏らしてしまうことも考えられます。
私の場合は韓国に行った時に、トイレの場所を訊いたものの、相手の韓国語が分かりませんでした。でも、日本語を知っている人が近くにいたので、助かりました。

このトピックは 一旦 これで終わります。

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/13203/1558604272/21

 

speakとtalkの違い#6

 投稿者:管理者  投稿日:2020年12月19日(土)10時59分12秒
返信・引用 編集済
  英語における speechとtalkは 日本語の時とは ガラッと変わって来ます。talkの方が圧倒的に難しいとされる傾向にあります。これは、英語のスピーキングは 対話者の不要な練習に偏っているからです。
特に、マッキーさんは その傾向が極めて強く 自分のページで


≪英語を話せるようになるための近道は?

①自分が興味のある分野に関する語彙力を身につける。

②中学レベルの簡単な文法を使い、言いたい英文を書いてみる。

③書いた英文を何度も音読練習して、スラスラ言えるようにする。≫


と書いていますが、これは 典型的なショートスピーチのプロセスです。

そして、こんな文例を上げています。


≪My hobby is painting.

Especially I like painting landscapes in oils.

My favorite is Mo-net, one of the famous impressionists.

I'm always moved when I see his works.≫


しかし、こんなのは speechであって、talkには繋がりにくいです。
先ず、こんな英文、いつ、どこで、誰と話すことを想定しているんでしょうか?
街で外国人に遭っても、海外に旅行しても、初対面の人と こんな話をすることは滅多にないと思います。それに、
“いきなり、Especially I like painting landscapes in oils.”と言ったところで、“Why?” と訊かれるのは 想定範囲内ですが、どう答えるんでしょうか。
このような文を 英作文して音読して練習しているような段階では 会話は成り立ちません。

一方で、マッキーさんは 日本人の小学生スカウトを 次のように ボロクソに貶しています。


≪あるボーイスカウトの活動中、日本語がわからないアメリカ人の小学生スカウトに、「全く英語を話せない日本人の小学生スカウトに英語で話しかけ、会話してみて。」と頼みました。日本人の小学生スカウトには、「会話の途中に、適当に次の言葉を言ってみて!」と頼みました。
   「Really?(本当に? / まじで?)」
   「No way.(まさか)」
 すると、この2つをところどころ会話にはさむだけで、他人が聞くと、本当に会話が成立しているように見えたのです。周りの人は、「すご~~い!」と、びっくりしていて、ある意味怖いほどでした
 しかし、これは、イベントとしては楽しいかもしれないけれど、結局お芝居のようなもの。会話の中身は全くありません≫


でも、その日本人の小学生スカートは “Really?”や “No way.”を入れるタイミングを心得ているわけで、英語でなくても フランス語でも スペイン語でも わずかな単語を覚えるだけで 応用が利くということであり、外国人とのコミュニケーションを図る上では 先程の つまらない英作文をして音読できることよりも、よっぽど大事なことなのです。

http://makki-english.moo.jp/4dictionary4.html

 

speakとtalkの違い#5

 投稿者:管理者  投稿日:2020年12月18日(金)11時12分22秒
返信・引用
  今度は、talkについて 述べようと思います。talkとは 実に奥が深いものです。相手の簡単に質問に答えたり、相槌を打つような簡単なものから、相手を説得したり、口車に乗せたりと、高度な技が要求されるものまで。それと、talkの難しさは speechと違って 相手の反応に応じて臨機応変に対応しなければなりません。そこら辺が、予め話す内容を全て準備できる speechとは大きな違いです。次回は 英語における speechとtalkについて考えようと思います。
 

speakとtalkの違い#4

 投稿者:管理者  投稿日:2020年12月17日(木)11時26分15秒
返信・引用 編集済
  speechの難しさは 多人数の前で話さなけならないのもありますが、むしろ対話者のいないことにあります。対話者がいないからこそ、話を誘導する人もいないので、文章を全部 自分で組み立てなければなりません。先ずは トピックの選定です。そして、トピックを選定したら、筋道を立てて 話していかなければなりません。電話を考えると分かりやすいかもしれません。誰かに何かを伝える時って、普通に電話で相手に直接伝えるよりも、留守録に音声メッセージを残す方が やりにくさを感じる人も多いかと思います。 というのは、私たちが日本語を覚えたのも、ほんの小さい時から 対話者の発言に応じて返答しながら習得したからです。ですから、対話者がいない状態で 延々と自分が一方的に話すのって 意外に難しいものなのです。また、簡単な相手の質問に答えたり、相槌を打つだけでも 最低限のtalkは成立しますが、speechはそういうわけにはいきません。

 

speakとtalkの違い#3

 投稿者:管理者  投稿日:2020年12月16日(水)09時00分4秒
返信・引用
  speechとtalkでは、一般に talkの方が難しいと思われています。これは 自分1人だけ喋ればいいのではなく、対話者とのやりとりがあるからです。でも、日本語に関しては 必ずしも speechの方が難しいとは限りません。というのは、特に女子なんかは お喋りが大好きでも、いざ、speechするとなると 何を話したらいいか分からなくて、苦手な人も少なくありません。それでは、どうして speechが難しいのでしょうか? 次回は この点について お話ししようと思います。    

speakとtalkの違い#2

 投稿者:管理者  投稿日:2020年12月15日(火)09時07分44秒
返信・引用
  speakとtalkは厳密に区別できるものではありませんが、speakとは 対話者の存在は関係なく、とにかく 言葉を口で発することであるのに対し、talkは 主に、会話や談話をして、言葉を交わすことを指します。そして、speakの名詞形はspeechで、talkはそのまま名詞にもなりますが、名詞形の方が違いがはっきりしますね。speechとは聴衆の間で 自分が一方通行的に話すことですが、talkとは conversationやdiscussionのように 双方向性のものを指すことが多いです。
次回は speechとtalkのそれぞれの難しさについて考えようと思います。

 

speakとtalkの違い#1

 投稿者:管理者  投稿日:2020年12月14日(月)16時49分22秒
返信・引用
  英語には多くの類義語がありますが、このトピックでは speakとtalkを取り上げます。
どちらも、代表的な訳語は「話す」で、相互互換性のある場合も多いですが、両者の違いを探っていきたいと思います。
 

英文をキチンと速く読むには#5

 投稿者:管理者  投稿日:2020年11月27日(金)07時05分47秒
返信・引用
  つまり、英語をキチンと速く読もうと思ったら、先ずは 読むスピードよりも、訳さないで読む ということを心がけるべきなのです。時間がかかってもいいから、なるべく英語は英語のまま理解するという姿勢が重要です。そして、そこから 読むスピードを上げて行く練習をすべきです。
そこで、マッキーさんは スラッシュリーディングで英語の語順に慣れて行こうとしますが、これは 返り読みを減らし、スピードアップにはなるものの、単語レベルで英語を英語のまま理解できるようにはならず、また、チャンク同士がうまく繋がらず、読み方が雑になってしまいます。
それと、もう1つ重要なのは 易しめの題材を多読することです。そうして、少しずつ難しい題材を読んで行けばいいのです。
このトピックは 一応 これで終わります。
 

英文をキチンと速く読むには#4

 投稿者:管理者  投稿日:2020年11月26日(木)14時37分25秒
返信・引用 編集済
  さて、#2で書いた「英語は英語のまま読む」ですが、これは難しい問題を含んでいます。
確かに、英語は英語のまま読めれば、マッキーさんのように一々直訳するよりも はるかに速く読めるようになります。しかし、最初のうちは、慣れるまでは むしろ丁寧に意訳するよりも時間がかかってしまいます。でも、これは上級を目指すには必ず通過しなければならないプロセスなのです。水泳だって、ビート板に慣れた子供が ビート板なしで泳いだら
確実に遅くなります。でも、マッキーさんなら、ビート板を使って速く泳ぐことを考えるでしょう。つまり、マッキーさんは 目先の合理性ばかりを考えているので、なかなか上級の壁を突破できないでおります。

https://9200.teacup.com/ingles_555/bbs/1059

 

英文をキチンと速く読むには#3

 投稿者:管理者  投稿日:2020年11月25日(水)17時41分12秒
返信・引用 編集済
  ここでマッキーさんの直訳法に欠けているものを考えてみようと思います。
私たちが日本語の文章を読む時も、読む物によって、速読と精読を使い分けているはずです。これは 英語でも同じはずです。しかし、マッキーさんは 全て 英文は同じような読み方をすることになります。 というのも、マッキーさんは あまりにも自分が生徒に教えるという視点が強すぎるのでしょうかね。生徒の理解度を測るのに、英文を直訳させることに異常な拘りを持っています。確かに、生徒の英語の理解度を測るのに、構文の把握に関しては 直訳ほど明確に分かるものはありません。しかし、文章の趣旨を捉えているかは 直訳させても よく分からないことが少なくありません。ですから、長文の大雑把な内容を掴んでいても、正確に直訳していないと キチンと理解していないと 捉えてしまいます。 一方、直訳しても意味がよく分からないとしても、マッキーさんの解釈では これは英語の問題ではなく、日本語の問題になるそうです。しかし、そもそも、直訳すること自体、速読を妨げる要因ですし、正確に直訳したところで、文章をキッチリ読めないことが多いのです。


    
 

英文をキチンと速く読むには#2

 投稿者:管理者  投稿日:2020年11月24日(火)08時56分38秒
返信・引用
  マッキーさんは直訳を殊の外 重視し、また、直訳と意訳を峻別しています。ただ、マッキーさんの直訳の解釈が世間一般の解釈とはズレており、代表的なのが、例えば、“We have a lot of rain in June.”という英文を 「私達は6月にたくさんの雨を持っています。」と訳す方法です。しかし、日本語の語法を度外視した逐語訳は 直訳ではなく、誤訳です。
また、意訳もマッキーさんの解釈では 世間一般では意訳を超えた「超訳」も意訳に入るようです。
しかし、いずれにしろ、直訳にしても 意訳にしても、和訳しているのには変わりないわけです。英語は英語のまま読むべきなのです。



https://9200.teacup.com/ingles_555/bbs/t10/18

 

英文をキチンと速く読むには#1

 投稿者:管理者  投稿日:2020年11月23日(月)16時31分4秒
返信・引用
  マッキーさんは自分のページで

≪直訳をするのは、あくまで、きっちり読めているかを確認するためです。時間をかけて丁寧に訳す翻訳に近い意訳とは、全く違います。意訳していては時間ばかりかかってしまい、速読できるようになりません。直訳と意訳を、くれぐれも混同しないでください。≫

と書いています。確かに 丁寧に意訳していては時間ばかりかかっていまいますが、かといって、乱暴な直訳では 内容の理解が杜撰になります。このトピックでは マッキーさんの考え方の間違いを指摘して行きながら、英文をキチンと速く読む方法について 考えようと思います。

http://makki-english.moo.jp/6newspaperothershowtohelpstudents.html

 

Let It Go

 投稿者:管理者  投稿日:2020年11月16日(月)17時41分49秒
返信・引用 編集済
  “Let It Go”と言えば 映画「アナと雪の女王」のテーマソング「ありのままで」のオリジナルタイトルで有名ですよね。でも、「レット・イット・ゴー」とは聞こえないはずです。むしろ、「レリゴー」みたいに聞こえます。アメリカ英語に多い リエゾンが起きています。

さて、マッキーさんが自分のページで “Let It Go”の簡単な紹介をして、歌詞と その訳を載せています。


≪The song "Let it Go" is from Disney's animated movie Frozen (Anna and Queen of Snow in Japanese dubbed version).・・・・・・≫


この紹介の仕方、外国人向けではなく、いかにも マッキーさんらしい書き方ですね。普通は こう書くでしょう。 まあ、映画の紹介やレビューの英語を読み慣れていない証拠でしょうね。

"Let It Go" is a song from Disney's 2013 animated feature film Frozen(the Japanese film title is “Ana-to yuki-no jôô” literally translated as “Anna and Queen of Snow”)

それと、何より気になったのが

≪実は、私、吹き替え版の「アナと雪の女王」しか見ていないのです。≫

の部分です。へえーっ! マッキーさんは 英語が大好きだから 英語の学習サイトを立ち上げたはずです。ところが、英語圏のサブカルチャーには疎いようですが、それでも アナと雪の女王が気に入ったからこそ、“Let It Go”を 取り上げたわけですよね。しかし、それでいて、(子供や 英語にあまり興味のない人、この映画があまり好きでない人、環境的に見ることができない人なら分かるけど)、 オリジナル版を見ていないなんて信じられないですね。



http://makki-english.moo.jp/6moviefrozen2.html

 

ベーラ・ヂヴャートキナちゃん

 投稿者:管理者  投稿日:2020年10月22日(木)09時24分13秒
返信・引用 編集済
  画像にある 女の子を知っていますか? ただの白人の可愛い女の子じゃないんです。とにかく、凄いんです。何が凄いかって言うと、何と8ヵ国語を喋れるんです。その8ヵ国語とは、母国語のロシア語の他に、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、アラビア語、イタリア語の7ヵ国語です。彼女は現在は8歳ですが、4歳の時には イタリア語を除く7ヵ国語を既に話せるようになったそうです。そして、今度は日本語も覚えるつもりのようです。

でも、外国語を覚えるのって 素質と環境ですよね。マッキーさんのような素質のない人間が努力したところで、直訳とかスラッシュリーディングとか 偏屈な学習法に異常な拘りを持つことが多いですからね。

https://www.youtube.com/watch?v=fn_O0YlEPfM

 

英語の発音の上手下手#2

 投稿者:管理者  投稿日:2020年10月10日(土)10時40分29秒
返信・引用 編集済
  A級は 海外帰国子女など小さい時に英語圏の国で暮らした人でないと難しいですね。

B級は 留学した人が多いですが、国内に留まっていても、努力次第で不可能ではありません。

C級は 大部分の英語教師が当てはまります。発音を真剣に覚えない人が多いからでしょう。
インテリの人でも英語を専攻しない人は ほとんど このレベルです。

D級は 普通の日本人がそうでしょうね。

E級は かなり年配で ロクに英語教育を受けて来なかった人に多いです。そして、首都圏よりも地方は割合が高いです。
 

英語の発音の上手下手#1

 投稿者:管理者  投稿日:2020年10月 9日(金)09時42分35秒
返信・引用 編集済
  英語の発音って、上手下手の個人差が大きいですね。
そこで、5段階に分けてみました。

A級:ネーティブレベル。

B級:師範レベル・・・・・他人に英語を教えられるレベル。

C級:素人(門外、未熟)レベル・・・・大雑把な英語の発音は習得しているけど、他人に英語を教えるには 力不足なレベル。アメリカ寄りとイギリス寄りの発音が入り混じるが、一応 ネーティブにも通じ、英語以外の外国語が専門で、英語を引き合いに出したり、科学や社会学などのレクチャーなどで、英語のフレーズなどを引用する程度なら 十分に通用する程度。

D級:苦手レベル・・・・英語の発音をよく理解しておらず、rとl、bとv、sheとseeなど区別が分からないレベル。

E級:無知レベル・・・・英語を全く習ったことがない、または完全に忘れてしまったレベル。toを「つー」、goodを「ぐっど」と発音してしまう。



 

手段の目的化#5

 投稿者:管理者  投稿日:2020年10月 7日(水)09時03分14秒
返信・引用 編集済
  手段と目的で言えば、英語の学習そのものも コミュニケーションや情報収集の手段なのです。でも、英語そのものが目的になっている人も少なくありませんが、英語を手段として考えている人の方が英語自体も上達する傾向にあります。それは、なぜか? これは 英語を活用する技を心得ているからです。留学にしても 単に英語そのものが目的の人よりも 英語以外に目的のある人の方が 英語が流暢になって帰国することが多いです。つまり、英語そのものが目的だと、英語で何を伝えるか、何を学ぶのか、具体的な目標を設定できないのです。
また、英語力向上の為に、英字新聞を読んでいる人もいますが、これも、英語で何を知りたのかが漠然としていると、英文を解読するだけで、情報を活用できません。
一方、マッキーさん場合は特に手段の目的化が激しく、英語自体よりも 英語を理解するための 直訳やスラッシュリーディングが目的になってしまっております。
このトピックは 一応、これで終わります。


 

手段の目的化#4

 投稿者:管理者  投稿日:2020年10月 6日(火)09時03分8秒
返信・引用
  それで、マッキーさんの場合は 更に一歩進んで 徹底した直訳、というか逐語訳を鉄則としています。これは、一々丁寧に訳していていたら 時間がかかってしまうからです。でも、そうすると、英文の意味がよく分からない ということが頻発します。ですから、長文読解問題なんかは、一文一文は正確に構造を見極めて 直訳しても、文章全体の内容が 何となくでしか理解できなくなり、消化不良が起きてしまいます。一方で、和訳は苦手でも長文問題の得意な生徒を「英語力がないのに、国語力だけで長文読解問題の点数が高い生徒」と形容しています。ただ、少なくとも 受験生の場合、マッキーさんの尺度で英語力が高いことを目標としているわけではありません。少しばかり英語が分かる素人の独断的な基準なんか どうでもいいのです。




https://9200.teacup.com/ingles_555/bbs/t10/35

 

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