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  • アリスのお茶会

  • 投稿者:三月兎
  • 投稿日:2019年 3月31日(日)09時26分58秒
 
このスレッドでは、主に英語圏を初め、世界中の文学、映画、アニメ、音楽、その他のサブカルチャーなどについてお話します。
三月兎や眠り鼠や帽子屋やたちと一緒に、紅茶を飲みながら とりとめのないお話をしましょう。

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  • 昭和の文部省推薦反戦映画3選

  • 投稿者:三月兎
  • 投稿日:2020年 2月25日(火)14時25分16秒
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昭和時代の反戦映画である、「子供のころ戦争があった」、「ガラスのうさぎ」、「ひめゆりの塔」を子供の頃に観た方もいらっしゃるかと思います。学校の体育館などでも よく映写されたそうです。それらは 文部省推薦映画でしたが、「ひめゆりの塔」を除いた 最初の2つの作品は 今では児童ポルノに該当するかもしれません。
昭和の文部省推薦映画も 今では児童ポルノになっちゃうというのも時代の流れで しょうがないんでしょうけど、両作品とも 戦争の悲惨さを後世に伝える良作だけに 何だか侘しいですね。

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  • 赤毛のアン

  • 投稿者:三月兎
  • 投稿日:2020年 2月17日(月)09時00分47秒
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原題は“Anne of Green Gables”。
日本では有名な作品ですが、著者のモンゴメリの母国であるカナダでは それほど知名度の高い作品ではないようです。日本では 村岡花子が翻訳し、また、アニメ化されたこともあって、多くの日本人に親しまれてきました。



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  • 「星の王子さま」の英訳

  • 投稿者:空色の列車
  • 投稿日:2020年 1月17日(金)10時11分5秒
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原題は Le Petit Princeで 英題はThe Little Princeです。
とても素敵な作品ですが、 ≪・・・あれは絵本に近い童話で現実感に乏しく、あまり英語の学習にはならないように思います。それよりは、大人が真面目に読むのでも、もう少し現実味のあるもののほうが良いかと思います。≫と ↓の質問で olive07さんが酷評しています。このように 一部の英語馬鹿には あの作品の素晴らしさが分からない人もいるようです。そして、≪The Little Prince で哲学をしたいのでしたらご自由にどうぞ。≫と 愚かな捨て台詞を残しております。↓の質問の主も 邦訳で 星の王子さまの哲学を理解されたこそ、英語の勉強も兼ねて 英訳で読もうとされたのだとお見受けします。

さて、英訳は Catherine Woods、Richard Howardや Irene Testot-Ferryが有名ですね。英訳を読み比べてみるのも楽しいですし、英語力のスキルアップにもなります。
また、英訳だけ読むと、Saint-Exupéryの感性なのか、英訳者の感性なのか 分かりませんが、原文を読んでから 英訳を読むと、訳者の人柄なんかも垣間見れたような感じになります。フランス語を学習された方には 是非 トライしてほしいです。





https://oshiete.goo.ne.jp/qa/11449394.html


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  • アンナとロッテ

  • 投稿者:三月兎
  • 投稿日:2019年12月16日(月)05時28分27秒
  • 編集済
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解説
オランダの女性作家、テッサ・デ・ロー原作の、数奇な運命に翻弄される双子の姉妹の生涯をつづった感動のドラマ。主演はドイツのナディヤ・ウールと、オランダのテクラ・ルーテン。2つの国を代表する女優が、戦争によってナチス・ドイツ側と占領下のオランダに引き裂かれ、いやおうなく立場を違えていく姉妹の悲劇を熱演する。ヨーロッパで大ヒットを記録し、2004年度アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた実力作。


あらすじ
1926年、ドイツのケルン。両親を亡くした双子の姉妹、アンナ(シーナ・リッヒャルト)とロッテ(ユリア・コープマンス)は、ドイツの農 民の家と、オランダの裕福な家庭にそれぞれ別々に引き取られる。

https://filmarks.com/movies/18035


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  • アリス・イン・ワンダーランド

  • 投稿者:三月兎
  • 投稿日:2019年10月25日(金)06時58分37秒
  • 返信
 
『アリス・イン・ワンダーランド』(原題:Alice in Wonderland)は、2010年公開のアメリカ映画。ティム・バートン監督。

ルイス・キャロルの児童文学小説『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』を原作に、その後日談的なストーリーとして再構成、実写とモーションキャプチャによって映画化した。

・・・・・

この映画、面白いけれど 大きくなったアリスってどうなんだろう。
アリスは物語の中で永遠に年を取らないイメージがあるので、
19歳ではアリスの魅力も半減するというか...





https://www.youtube.com/watch?v=9POCgSRVvf0


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  • 小さな恋のメロディ

  • 投稿者:三月兎
  • 投稿日:2019年 7月11日(木)07時00分42秒
  • 編集済
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『小さな恋のメロディ』(原題: Melody, または S.W.A.L.K )は、1971年のイギリス映画。後にハリウッドで監督として成功したアラン・パーカーの処女作である。少年少女の恋を瑞々しく描き、本国とアメリカではヒットしなかったが、同じく1971年に公開された日本、それにアルゼンチンやチリなどラテンアメリカ諸国では大ヒットした。

タイトル(原題)の「メロディ」は、ヒロインの名前でもある。


ヒロイン役を務めた Tracy Hydeも今では60歳になります。
時代を感じますね。


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  • 鏡の国のアリス

  • 投稿者:三月兎
  • 投稿日:2019年 6月30日(日)15時29分31秒
  • 返信
 
「不思議の国のアリス」の続編とも言うべき、「鏡の国のアリス」も忘れちゃいけないですね。そう言えば、ハローキティのキティという名前も この物語に出てくる
アリスの猫の名前にちなんでいるんですよね。

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  • 不思議の国のアリス:誰がタルトを盗んだか

  • 投稿者:eiparxeiことワイド君
  • 投稿日:2019年 6月30日(日)10時29分6秒
  • 返信
 
不思議の国のアリスの11章に詩があり、ナンセンス詩だと世間では思われています。
私は学生のころから、その詩は暗号でありなんとしても解読したいと思っていました。
集合論や形式論理学を使って解けないものかとあれこれやってみましたが結局うまくいきませんでした。
それで半ば諦めていましたが、数学者岡潔先生の言う通り夢でそれが解決できたのです。
タルト窃盗事件は実は女王の狂言だったのです。
そうだとしてあのナンセンス詩を読めばすべての謎が芋づる式に解読できたのです。
うれしくて大声で叫びたくなりました。これまで世界中の誰も解けなかった謎が解けたのですから最高でしたね。
あの百人一首の謎を解いた人と同じ気持ちですよ。
解読の詳細は
http://www.hbs.ne.jp/sagapo/balaam/balaam-12.html
にありますので、皆様にお読みいただければ、これぞ身に余る光栄に存じます。
三月兎
当スレッドへようこそ。
書き込みありがとうございます。
不思議の国のアリスは言葉遊びが豊富ですからね。
私が一番記憶に残っているのは Gryphonと Mock Turtleの会話の
”Because he taught us.” の部分です。taught usとtortoisをかけています。

今後とも このスレッドをご愛顧頂ければ幸いです。
また、ご興味があれば、姉妹スレッドの「シャルロットのお部屋」のパスワードをお教えします。
下にある「管理者にメール」をクリックして、ご連絡ください。




  • [3]
  • プチ・二コラ

  • 投稿者:三月兎
  • 投稿日:2019年 5月 3日(金)19時29分55秒
  • 編集済
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一般的な知名度は「星の王子さま」にはずっと劣りますが、フランス語学習者の間では  「星の王子さま」とは肩を並べる人気を誇っているのが「プチ・二コラ」です。フランス語の洋書デビューの定番の1つでもあります。砕けた
単語や表現が頻出しますが、全体的には平易なフランス語で書かれております。
また、「星の王子さま」と違って 軽いコメディータッチの物語なので 肩の力を抜いて読めます。そして、シリーズものなので 続けて読みたくなりますね。
一方、「星の王子さま」の場合は 同じ作者が書いた「南方郵便」や「夜間飛行」は
「星の王子さま」とは随分 印象も違い、やや難しいので 読破するには 気合が必要です。











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  • 星の王子さま

  • 投稿者:三月兎
  • 投稿日:2019年 4月28日(日)09時42分48秒
  • 編集済
  • 返信
 
「不思議の国のアリス」が英語の洋書デビューの定番なら、「星の王子さま」は
フランス語の洋書デビューの定番と言えるでしょう。もちろん、英訳版も出ていて
英訳版のタイトルは “The little Prince”です。英語の洋書デビューとしても
「不思議の国のアリス」と違って 翻訳不可能な 英語の言葉遊びがないので、読みやすいかと思います。



  • [1]
  • 不思議の国のアリス

  • 投稿者:三月兎
  • 投稿日:2019年 3月31日(日)09時48分40秒
  • 編集済
  • 返信
 
「不思議の国のアリス」と言えば、洋書デビューの1つに挙げられる作品ですね。
ハリーポッターじゃ 長すぎますからね。私も 中学の時、初めて原文で読破した作品なので思い出深いものがあります。


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