• [0]
  • A Ritmo Latino(ラテンのリズムに乗って)

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 2月 7日(木)22時34分44秒
 
スペインとポルトガルってイベリア半島では隣同士、中南米ではブラジルを除くほとんどの国ではスペイン語が話されております。そして、スペイン語圏の国とポルトガル語圏の国は
歴史も文化も似ていながらも どこか異質なもの同士が向かい合っております。
また、日本人が最初に出会った西洋の言語も ポルトガル語とスペイン語です。
このスレでは、ゆったりと優雅にラテンのリズムに乗りながら、スペイン語やポルトガル語についてお話ししましょう。

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sage

  • [9]
  • Feliz Navidad

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年12月22日(日)18時19分35秒
  • 編集済
  • 返信
 
明後日はクリスマスイブですね。しかし、巷ではどこに行っても同じクリスマスソングばかり流れて いい加減聞き飽きましたね。特に マライヤ・キャリーの「恋人たちのクリスマス」にはもうウンザリです。
さて、日本では馴染みが薄いかもしれませんが、Feliz Navidadは スペイン語圏ではメジャーな曲です。流石 ラテンの曲だけあって、メロディーやリズムが軽快です。スペイン語の歌詞に英語の歌詞が混じっています。



https://www.youtube.com/watch?v=-t7x8_zYVIs


  • [8]
  • ポルトガルのポルトガル語とブラジルのポルトガル語

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 7月11日(木)11時19分38秒
  • 返信
 
ポルトガル語は言うまでもなく、もともとポルトガル語の言語ですが、日本人のポルトガル語の学習者の大部分は ブラジルのポルトガル語を学習しているはずです。
そして、この2つのポルトガル語は イギリス英語とアメリカ英語の違いもよりも大きいものです。↓のURL参照。
あと、発音で特に違いが大きいと思うのは rの発音です。ポルトガルではスペイン語に近いですが、ブラジルでは むしろ ハ行の音のように聞こえます。




http://lingo-apps.com/ja/portugal-vs-brazilian-portuguese/


  • [7]
  • ロサンヘレス(ロサンゼルス)

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 5月 4日(土)08時48分34秒
  • 編集済
  • 返信
 
スペイン語は今や和者数では 英語を凌駕するほどですが、米国におけるスペイン語の話者数が 本国スペインにおける話者数を追い抜いたそうです。 中でも、hispanohablanteが特に多く住んでいる都市が ロサンゼルスで、約 4000万人の人々がスペイン語を話し、比率では ロサンゼルスの人口の 1/3を僅かに上回るほどです。
というのも、ロサンゼルスを含むカリフォルニア州は もともと メキシコの領地だったのは よく知られていますね。遠い将来、メキシコは カリフォルニア州やテキサス州など かつての領土をアメリカから取り戻すかもしれません。
また、ロサンゼルスと言えば、アメリカの都市の中では 日本人にも馴染み深いですね。

https://www.youtube.com/watch?v=J7nENEcvJNc


  • [6]
  • Feliz Páscoa!

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 4月21日(日)08時10分19秒
  • 返信
 
今日はイースターですね。もちろん、イースターはキリスト教の行事なので、日本人が最初にイースターの存在を知ったのは ポルトガルの宣教師が日本にキリスト教を伝えた時だというのは言うまでもありません。
ただ、この イースター、キリスト教の行事では クリスマスと同じくらいか それ以上に重要なのに、日本では まだ馴染みが薄いですね。むしろ、欧米全体でも それほどメジャーとは言えない ハロウィンの方が 日本に浸透しています。
ご存知のように、イースターはクリスマスとは違って、年によって 日付が変動しますが、必ず 日曜日と決まっている点は嬉しいですね。
また、イースターは 日本では 学校の卒業、入学シーズンとも重なり、それに、桜の咲く時期でもあるので 入り込む余地がないのかもしれません。それでも、イースターは 東京ディズニーランドや ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは
イースターにちなんだイベントを開催しています。
今日は イースターエッグでも食べて、春の陽気に包まれた1日を過ごしましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=jMpjsgtYIPo

  • [5]
  • マカオ

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 3月31日(日)08時27分51秒
  • 返信
 
  香港と言えば、日本人にも人気の海外旅行の渡航先の1つですが、香港にはカジノがありません。そこで、香港と抱き合わせでマカオを訪れる人も多いかと思います。それに、ギャンブルには興味がなくても 香港とは違った落ち着いた情緒を味わうことができます。
香港では広東語と英語が話されているのに対し、マカオでは広東語とポルトガル語が話されております。



https://www.youtube.com/watch?v=CdOanksUe_0


  • [4]
  • ポルトガル語のa

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 3月23日(土)09時08分2秒
  • 返信
 
スペイン語とポルトガル語はよく似ていますが、最も目に付く違いの1つに 定冠詞があるのではないでしょうか。スペイン語では 女性単数形はlaですが、ポルトガル語では aです。 ちなみに、スペイン語だけでなく、イタリア語やフランス語でも
定冠詞の 女性単数形はlaです。aだと 英語の不定冠詞と間違えそうですね。(笑)

  • [3]
  • イタリア語で消えたラテン語由来の単語

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2019年 3月13日(水)19時08分42秒
  • 返信
 
ローマの散歩道での mesaの話の続きです。

皆さんもご存知のように、イタリア語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語の
子孫になり、姉妹関係にあるので、ラテン語由来の単語が大部分を占めていますが、語彙は時代の流れともに大きく、発音、綴り、意味が変化し、また、廃れていく語も多いです。
例えば、ラテン語の mensaはイタリア語では ラテン語のtabulaに由来するtavolaに取って変わられていますが、スペイン語とポルトガル語では mesaなので、 nが落ちただけですね。
地理的には イベリア半島は ローマから離れているのに、このように 語彙においては 中心地では廃れても 中心地から離れた地方で残っているというのは よくあることです。
  

https://9200.teacup.com/ingles_555/bbs/t9/4


  • [2]
  • https://www.ulatus.jp/academy/most-popular-languages/

  • 投稿者:Choihen2001
  • 投稿日:2019年 3月 7日(木)09時24分39秒
  • 返信
 
https://www.ulatus.jp/academy/most-popular-languages/

` これによると、最もスコアの高かったのは英語、2位は中国語(標準中国語)、
` 3位はフランス語、4位がスペイン語、5位がアラビア語、6位がロシア語、7位
` がドイツ語、8位が日本語、9位がポルトガル語、10位がヒンディー語となって
` いました。

そのサイトの情報から遡ること2ヵ年、list25.comでは

#1 英語
#2 フランス語
#3 スペイン語
#4 中国語
#5 アラビア語
#6 ロシア語

でしたから、中国語の伸びが著しい。

母語話者数でスペイン語は英語を超えていますが、経済力に難ありといったとこ
ろでしょう。近頃のスペイン語圏は技術革新に乏しい。

意外にも、日本語は大健闘しています。日本語は初級が難しいのですが、中級以
降は簡単になります。

温度 = temperature
温度計 = thermometer
湿度 = humidity
湿度計 = hygrometer

日本語のほうが語彙を増やしやすいのです。
管理人
>近頃のスペイン語圏は技術革新に乏しい。
ヒスパニックを存在を忘れてはいけません。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1243350232




  • [1]
  • スペイン語が英語を抜いた?

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 3月 7日(木)06時55分5秒
  • 返信
 
世界で最も話者の多い言語は中国語ですが、次の多いのは何語でしょうか?
大半の人は「英語」と答えるかもしれませんが、統計によっては スペイン語を
中国語の次に持ってきているデータも少なくありません。


https://www.ulatus.jp/academy/most-popular-languages/



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