• [0]
  • ローマの散歩道

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 2月 8日(金)06時54分7秒
 
古代ローマ文明から始まり、今もなお、フランスと並んで 世界のファッションの先端を行く国、イタリア。
このスレでは ラテン語やイタリア語について話し合います。

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sage

  • [17]
  • ラテン語の発音

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 7月25日(木)11時46分22秒
  • 編集済
  • 返信
 
ラテン語って、conjugationやdeclinationが 半端なく複雑な反面、発音に関しては 至ってシンプルです。また、ラテン語で会話する機会は殆どないことを考えると、この掲示板でも度々引き合いに出してきた マッキーさんのように 文法・訳読法を学習の基本とし、単語にカナを振るという 英語を覚える上では あまりプラクティカルとは言えない方法も 理に適っていると言えます。



http://makki-english.moo.jp/


  • [16]
  • Re: 子供向けのラテン語の動画

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 7月16日(火)04時58分47秒
  • 編集済
  • 返信
 
>>15
> そもそもそのラテン語の発音が「正しくない」と言っているのです。
>
  何をもって正しいとするかですね。英語だって 例えば gentlemanという単語も アメリカとイギリスではかなり違いますし。


> また、カエサルは英語ならシーザーと発音されますし、キケロはシセロです。
> 西洋語はお互いに「固有名詞はその言語の発音で読む」のを基本としているわけですから「ラテン語だから味わいがある、というのは詭弁でしょう。
  これはまた別問題かと。これを論じると、複雑になります。

> 同様に日本でも素読は読み下し文ですから、全く意味が分からないわけではないでしょう。
   素読をしているうち、だんだん意味が分かったきたんじゃないでしょうか。
いずれにしても、退屈だったはずです。


> この辺りの「感覚」を語学の論点にするのは感心しません。
> なぜなら、それは所詮「主観」でしかないからです。
   私はフランス語は美しいと思いますが、あくまで「主観」ですよね。
そして、私は その「主観」や「感覚」で学習する言語も選択しています。


> 英語のように、イギリスの発音、アメリカの発音、またはオーストラリアの発音のように違いがある場合なら「味わい」と言えるかもしれませんが、そもそも「どう発音してたか分からない」言語に「カエサルやキケロの声が聞こえて来るような気がします」というのは、ロマンティックではあるにしても、言語教育の議論としては不適正だと思います。
西洋のLatinistたちは、そういうロマンでラテン語を学習している人も多いですよ。

でも、言語の対する考えは 人それぞれじゃないでしょうか。 phjさんの考えも間違ってはいないでしょうけど、私には プラグマティックすぎる印象です。


  • [15]
  • Re: 子供向けのラテン語の動画

  • 投稿者:phj
  • 投稿日:2019年 7月15日(月)18時57分27秒
  • 返信
 
そもそもそのラテン語の発音が「正しくない」と言っているのです。

正しくないなら、不正確なラテン語である必要はなく、英語でも日本語でもいいはずです。たとえば
「賽は投げられた!」は"alea iacta est"でも「アーレア・ヤクタ・エスト」でも、
ラテン語の発音が分からない以上、事実上の違いはありません。

また、カエサルは英語ならシーザーと発音されますし、キケロはシセロです。
西洋語はお互いに「固有名詞はその言語の発音で読む」のを基本としているわけですから「ラテン語だから味わいがある、というのは詭弁でしょう。

同様に日本でも素読は読み下し文ですから、全く意味が分からないわけではないでしょう。

この辺りの「感覚」を語学の論点にするのは感心しません。
なぜなら、それは所詮「主観」でしかないからです。

英語のように、イギリスの発音、アメリカの発音、またはオーストラリアの発音のように違いがある場合なら「味わい」と言えるかもしれませんが、そもそも「どう発音してたか分からない」言語に「カエサルやキケロの声が聞こえて来るような気がします」というのは、ロマンティックではあるにしても、言語教育の議論としては不適正だと思います。

管理人
当掲示板へようこそ。当掲示板は言語毎に色んなスレッドをご用意しているので、ご覧になってください。当掲示板では 教えて!gooでは 制限されている 議論、雑談、意見表明などの場として 皆さんに開放しております。ただ、教えて!gooのような質問サイトとは違い、レスものんびりしていますので、ご理解くださいませ。後日、コメントを書きます。
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  • [14]
  • 子供向けのラテン語の動画

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 7月15日(月)18時33分23秒
  • 返信
 
ラテン語というと難しいイメージがありますが、子供向けに ↓のような入門動画があります。

中には
“子供が親しんでもラテン語の場合「発音を覚えるのは無駄」でしかありません。なぜなら「ラテン語で会話することはまずない」からです。”
という人もおりますが、些か了見が狭いようにも感じます。
というのは、ラテン語だって 発音を覚えることで カエサルやキケロの声が
聞こえて来るような気がします。言葉って沈黙の産物ではないのです。

https://www.youtube.com/watch?v=o_PvhIMs0xQ


  • [13]
  • 過去分詞の謎

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 6月 2日(日)18時09分58秒
  • 返信
 
英語やフランス語の過去分詞って、過去を表すとは限りませんよね。
受動態で用いられると 過去とは 殆ど関連性がなくなります。私も少し不思議でした。でも、ラテン語を学習して 少し分かってきたような気がします。

ラテン語と、フランス語、英語を比べてみます。

Amo;J'aime;I love
Amor;Je  suis aimé; I'm loved
Amatus sum; J'ai été aimé; I was loved

このように、英語やフランス語にはラテン語のように被動現在形がありませんので、英語なら be、フランス語なら être プラス 過去分詞で 受動態を表す方法が確立し、その為に、beやêtreが時制を担うようにようになり、ラテン語の
過去分詞+esseとは 時制がズレてしまったと考えられます。
  ちなみに、ロシア語には 英語やフランス語の分詞の相当するものとして、
形動詞と副動詞があり、形動詞には4種類あります。

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/13203/1554009587/10


  • [12]
  • Little Italy, il quartiere italiano di New York

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 5月19日(日)16時37分40秒
  • 返信
 
ニューヨークには多くのイタリア系の住民がおりますが、その中でも特にイタリア系の住民が多いのが、マンハッタンにある  Little Italyです。



https://www.youtube.com/watch?v=Qt2TJPJcVMM


  • [11]
  • Libia

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 5月18日(土)18時30分23秒
  • 返信
 
イタリアは イギリス、スペイン、フランスのように海外に沢山の植民地を作りませんでしたが、数少ないイタリアの旧植民地だった国の1つに リビアが挙げられますね。リビアと言えば、エジプトの隣国ですが、エジプトのようにピラミッドがあるわけでなし、また、国内情勢の不安定から 内戦の絶えない国です。
しかし、リビアには レプティス・マグナや サブラータなど 古代ローマの遺跡もあります。


https://turistipercaso.it/libia/video/453/


  • [10]
  • Argentina, la seconda Italia

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 5月12日(日)10時36分7秒
  • 返信
 
アルゼンチンはご存知のように、スペイン語圏の国ですが、イタリア系の住民が非常に多いです。イタリア語を話す住民も 1,500,000人ほどおります。

ヨーロッパ系アルゼンチン人にはイタリア系、スペイン系、ドイツ系の住民が多く、中でもイタリア系が一番多い。このイタリア系統の荒い言葉遣いが現在のアルゼンチン人全体の性格に受け継がれているため、アルゼンチンのスペイン語にはイタリア語のナポリ方言の影響が強く見られる。イタリアからはイタリア移民がとても多いので第2のイタリアと認識されることもあるという。

https://turistipercaso.it/argentina/video/1096/


  • [9]
  • 欧米でのラテン語の履修率

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 4月15日(月)18時55分34秒
  • 返信
 
参考URLによると、流石 イタリアはラテン語の履修率が高いです。高校での履修率が 約2/5に上ります。
そこで興味深いのは そのイタリアでも 中学校でのラテン語教育は廃止されたのに、フランスでは 中学でのラテン語の履修率が 1/5近くになのに対し、高校では
3%に ぐっと減ることです。

http://senese.cocolog-nifty.com/koukishin/2008/04/post_b49f.html


  • [8]
  • 英語をベースにイタリア語

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 4月10日(水)21時21分9秒
  • 返信
 
イタリア語を学習しようしている方の中には すでに英語が一定レベルできる人も多いでしょう。そこで、そんな方は 英語をベースにイタリア語を学習す方法もあります。そこで、特にお勧めの教材は フランスの出版ですが、AssimilのItalianです。
フランス語やスペイン語のバージョンもあります。

https://www.amazon.co.jp/Superpack-Italian-Book-CDs-Self-Learning/dp/2700580761/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=9782700580761&qid=1554898412&s=gateway&sr=8-1


  • [7]
  • 3ヵ国語辞典

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 4月 8日(月)21時32分2秒
  • 返信
 
ラテン語を学習している人の中には ラテン語に取りかかる前にフランス語を習得し、更には ギリシャ語にまで手を伸ばしてる方もいらっしゃるかもしれせん。
そんな方に便利なのが、フランス語、ラテン語、ギリシャ語の3ヵ国語辞典です。ラテン語とギリシャ語の比較も出来て楽しいと思います。



https://www.amazon.fr/Lexicon-Dictionnaire-trilingue-fran%C3%A7ais-latin-grec/dp/2753520453?pd_rd_w=3g9Ti&pf_rd_p=a393116f-3cde-4b8e-a899-87fc933a97fa&pf_rd_r=CSEWKT5KQPPXQZWMN3ZR&pd_rd_r=d680b8db-e179-479e-a127-ad077a39f558&pd_rd_wg=oULur&ref_=pd_gw_cr_s


  • [6]
  • Illa felem est.

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 3月24日(日)06時41分50秒
  • 返信
 
ラテン語には違う動詞なのに、ある活用形において 形が同じになってしまうものがあります。例えば、sumとedoがあります。

すると、タイトルの文は「彼女は猫です。」とも「彼女は猫を食べます。」とも訳せます。興味深いことに、ドイツ語でも まったく同じ意味の文のペアで、綴りが少し違うものの 同じような現象が起きます。

  

https://9200.teacup.com/ingles_555/bbs/t3/45


  • [5]
  • ラテン語つれづれ

  • 投稿者:知恵袋回答者
  • 投稿日:2019年 3月18日(月)22時58分8秒
  • 返信
 
知恵袋でBAにしていただいたご縁でこちらをのぞきに来ました。
私もラテン語学習者です。学生の頃からなのでそれなりに年季が入っていますが、なかなか上達しません。
tableの語源の話で思い出したのですが、ローマ最古の成文法である十二表法はlex XXII tabularumと言います。文字通り12枚の銅板に記されていたそうです。
ラテン語の教材で一番良いのはやはり「ラテン広文典」か「古典ラテン語文典」だと思います。今でも分からないときはこの二冊を広げて調べています。本屋で探してみて下さい。
しかし若いうちにギリシャ語を学ばなかったことを今更ながら後悔しています。何度か独学しようかと思いましたが、一人で学ぶには難解すぎる言語で挫折してしまいました。


管理人
書き込み、ありがとうございます。

>しかし若いうちにギリシャ語を学ばなかったことを今更ながら後悔しています。
ラテン語とかの古典語の難しさは 言語自体の特質もあるけど、テキスト文の内容の情景を
イメージしにくいことにあるんですよね。ですから、漢文にしても ある意味 現代中国語よりも
難しいんですよね。
ですから、ギリシャ語も現代ギリシャ語から入る方法もあるでしょう。
私はギリシャ語は 全然分かりませんが、現代ギリシャ語と古典ギリシャ語の違いは
ラテン語と イタリア語・フランス語・スペイン語.・ポルトガル語の違いより ずっと小さいはずです。
私も これまで敬遠していたラテン語でしたが、ラテン語って、文法も イタリア語やフランス語と
全然違うので 戸惑いの連続です。

メインスレッドと姉妹スレッドも よろしかったら ご覧ください。

https://9200.teacup.com/ingles_555/bbs/index/all

  • [4]
  • tableの語源

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 3月12日(火)21時37分18秒
  • 返信
 
メインスレッドで tableについての話が出て来たので、tableの語源についてお話します。英語のtableはフランス語から借用された単語と思われますが、語源を遡ると、ラテン語のtabulaに行き着きます。しかし、tabulaとは どうやら原義は「板」という意味で、そこから、テーブルの天板、そして、テーブルそのものを指すようになったようです。また、イタリア語で テーブルは tavolaで、やはり ラテン語のtabulaが語源になっています。
それで、テーブルはラテン語では mensaと言います。そして、それは スペイン語とポルトガル語では mesaになりました。

https://9200.teacup.com/ingles_555/bbs/123


  • [3]
  • ラテン語の教材

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 3月 1日(金)23時57分36秒
  • 編集済
  • 返信
 
そんなわけで、英語、フランス語、イタリア語などをベースにラテン語を学習している人もいるかと思います。
日本のだと、エクスプレスは薄っぺらいし、それ以外は 固苦しすぎるものが多いです。
そんなわけで、私はフランス語をベースにラテン語を学習しています。
カエサルやホメロスとかでなくて、親しみやすいダイヤローグが多いです。

https://www.assimil.com/collection-sans-peine/850-le-latin-9782700580754.html


  • [2]
  • Re: ラテン語を学ぶ人たち

  • 投稿者:Choihen2001
  • 投稿日:2019年 3月 1日(金)21時21分13秒
  • 返信
 
>>1
>  ラテン語を学ぶ人って、英語も文法や訳読を中心とした学習が好きで、従って 英語に関する知識も豊富で、半数以上は フランス語やイタリア語など ラテン系の言語の心得もあることと思います。
> ラテン語を学ぶことは 西洋文明を深く知ることにも繋がります。
> アジア人で英語を流暢に話す人も少なくありませんが、西洋の知識人に比べると 何かチャラチャラしているというか、遜色を感じます。これは、1つに ラテン語などを含む教養の差かもしれません。

そういう実感はありますね。1970年代ごろから、日本の教育は文学と古典作品に重きを置かなくなっています。40代の高級官僚が文書改竄など幼稚なことをやらかし、政治家が色恋沙汰で辞職するなんてことがよく起こっています。文学を顧みなかったため、40歳ごろから人生の迷子になってしまう日本人は少なくない。


  • [1]
  • ラテン語を学ぶ人たち

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2019年 2月24日(日)17時17分27秒
  • 編集済
  • 返信
 
ラテン語を学ぶ人って、英語も文法や訳読を中心とした学習が好きで、従って 英語に関する知識も豊富で、半数以上は フランス語やイタリア語など ラテン系の言語の心得もあることと思います。
ラテン語を学ぶことは 西洋文明を深く知ることにも繋がります。
アジア人で英語を流暢に話す人も少なくありませんが、西洋の知識人に比べると 何かチャラチャラしているというか、遜色を感じます。これは、1つに ラテン語などを含む教養の差かもしれません。




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