正心調息法ネットワーク

正心調息法ネットワークは、塩谷信男医学博士が提唱する健康呼吸法「正心調息法」を、 博士の考えに基づき組織を作らない形での普及活動を行っています。 この掲示板は正心調息法ネットワークの活動に関するお知らせ、 同呼吸法に関する質問や回答用に設置していますが、 体験談、講習会の感想、近況等についても気軽に書き込んでください。 なお第一次掲示板のアクセス数は約112,000件。 第二次掲示板のアクセス数は約64,000件。 当掲示板は新たに0からの出発です。



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[103] つれづれなるままに…36

投稿者: 正心調息法ネットワーク 投稿日:2020年 7月 1日(水)16時34分54秒 KD175132158210.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

たまにですが、私が講習会で説明している内容と、
博士が著書で書いている内容との齟齬の指摘が有ります。
いくつかシリーズで紹介しておきます。

一つは鈴の印を構える位置について。
講習会では、「鳩尾(みぞおち)の前、拳一つか二つの辺り」と伝えています。
両肘を直角にして、両肘を脇腹に付ける、ということを基本として鈴の印を組むと、
通常はその辺りに落ち着くはずです。

ある受講者から「不老力」には丹田の前と書かれているけど、
どちらが正しいのかという質問が有りました。

「不老力」を読み直してみましたら、
たしかに鈴の印は「臍下丹田にあてがうのです」となっていて、鳩尾の前とはなっていません。

もうご本人には確認しようもないことですので、
こういう場合は、こう考えておきましょう、とお答えしました。

鈴の印の位置は、鳩尾の前から臍下丹田の前の範囲で、
それぞれの方が最も気持ちの良い所に構える。

実際に塩谷博士も鳩尾よりも下に構えていることも有りました。

ある講習会で印の位置をもう少し上にと伝えても、上げようとしない方がおられました。
博士にお会いしたことが有るとのことだったので、
「もしかしたら」と思ったら、博士からそう指導を受けたとのこと。
となると、私があれこれ言うこともないので、そのままにしておきました(苦笑)。

今日はここまで。

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