正心調息法ネットワーク

正心調息法ネットワークは、塩谷信男医学博士が提唱する健康呼吸法「正心調息法」を、 博士の考えに基づき組織を作らない形での普及活動を行っています。 この掲示板は正心調息法ネットワークの活動に関するお知らせ、 同呼吸法に関する質問や回答用に設置していますが、 体験談、講習会の感想、近況等についても気軽に書き込んでください。 なお第一次掲示板のアクセス数は約112,000件。 第二次掲示板のアクセス数は約64,000件。 当掲示板は新たに0からの出発です。



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[66] つれづれなるままに…5

投稿者: 正心調息法ネットワーク 投稿日:2020年 4月27日(月)11時15分52秒 KD175132158210.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

正心調息法講習会を開催するのに資格も認可もいらない。
となると、それぞれの講習会での説明に
統一性を持たせなくともいいのかという問題が有ります。

私は統一性はなくともいいのではないかと考えます。
塩谷博士の著書は有る訳ですから、常にそれをベースにしていけば
大狂いはしないのではないかと。

私は正心調息法のやり方を「できるだけ正確に伝える」ということを主眼にしています。
「できるだけ」ということは、既に限界が有る訳です。
もう塩谷博士に確認することはできないですし。

同じ文章を読み、同じ話を聞いたとしても、全員が同じように理解するとは限りません。
私の解説にも主観が混じっている可能性だって有ります。

そもそも統一性を持とうとすると組織がなければ難しい。
さらにやっかいなのは、解釈の大きな違いというのは解決しやすいけど、
細かい違いという点の調整はとてもしにくい。

細かい違いというのはそれぞれの拘りであることが多い。
それを調整しようとすると、始めはほんの小さな違いだったものが、
だんだんに大きな違いに膨らんで調整が着かなくなる。
結果、喧嘩別れとかになってしまう場合が出てきます。

塩谷博士の著書を原典として常にそこに戻って判断する。
そして各人の「正心」を旗印にして対応する。
それしかないし、それでいいのではないか、と考えます。

今日はここまで。

※文章を継続して書くのってけっこう集中力が必要。
 「今日はここまで」と書いたってことは、
 ここで力が尽きた、ってことでもあります(苦笑)。

http://www.seishin-chosokuho.net/


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