正心調息法ネットワーク

正心調息法ネットワークは、塩谷信男医学博士が提唱する健康呼吸法「正心調息法」を、 博士の考えに基づき組織を作らない形での普及活動を行っています。 この掲示板は正心調息法ネットワークの活動に関するお知らせ、 同呼吸法に関する質問や回答用に設置していますが、 体験談、講習会の感想、近況等についても気軽に書き込んでください。 なお第一次掲示板のアクセス数は約112,000件。 第二次掲示板のアクセス数は約64,000件。 当掲示板は新たに0からの出発です。



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[71] つれづれなるままに…10

投稿者: 正心調息法ネットワーク 投稿日:2020年 5月 2日(土)11時22分52秒 KD175132158210.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

このページに来られる方はもちろんご存知でしょうが、
大断言という言葉が有ります。

正心調息法ネットワーク主催の講習会では説明も唱和も問題ありません。
ただし、たまにお呼ばれの場合が有ります。
企業の研修で有ったり、グループからの依頼で有ったり。

そういう際には、「大断言」についての説明を
してもよいかどうかの確認を事前に取るようにしています。
正心調息法やり方を説明することと、大断言を説明し、唱えることとの間には、
場合によって大きなギャップが生じます。

正心調息法については抵抗がない方でも、受講者全員である言葉を唱えることには、
宗教的なものを感じて毛嫌いする方もおられるからです。
私自身が最初はそうでした。
ですので、依頼元の考え方を優先して説明しないことも。

説明可の場合でも、唱える際には場の雰囲気で判断します。
大断言を唱える際には、言霊なので声に出した方が強いですが、
心の中で唱えるのでも可、と説明した後に、
こういう言葉に抵抗感の有る方は無理に唱える必要は有りません、
という説明を加えます。

それから環境に配慮することも。
住宅街で民家が密集している所で唱える時は、受講者にお願いして声を押えてもらったりします。
近所の方からあの家から怪しげな聞こえた、なんて噂がたってもご迷惑ですので。

以前にも書いたような気がしますが、ある会社が朝礼で大断言を唱えたら、
新入社員が「なんですか、この会社は宗教団体ですか」
とビックリして辞めていった、なんて話も有ります。

「大断言」は強い言葉ですので、場合によっては配慮が要りますよ、という話でした。
今日はここまで。

http://www.seishin-chosokuho.net/


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