正心調息法ネットワーク

正心調息法ネットワークは、塩谷信男医学博士が提唱する健康呼吸法「正心調息法」を、 博士の考えに基づき組織を作らない形での普及活動を行っています。 この掲示板は正心調息法ネットワークの活動に関するお知らせ、 同呼吸法に関する質問や回答用に設置していますが、 体験談、講習会の感想、近況等についても気軽に書き込んでください。 なお第一次掲示板のアクセス数は約112,000件。 第二次掲示板のアクセス数は約64,000件。 当掲示板は新たに0からの出発です。



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[74] つれづれなるままに…13

投稿者: 正心調息法ネットワーク 投稿日:2020年 5月 6日(水)11時15分21秒 KD175132158210.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

渋谷駅近くの塩谷医院は空襲で焼かれて、終戦後に世田谷に病院を移しました。

講習会を続けている中で、
そこで治療を受けたことがあるという方が二人ほど来られて、
興味深い思い出話をしてくれました。

私と同年輩くらいの方の女性の、数年前のお話。
前回の「つれづれ」とも関係しますが、
自分が手当て療法ができるとはもう公言されてはいななかったようですが、
求められれば施術していたようです。

ところが、塩谷医院に通われる近所の方は、
博士がそれをできること、お願いすればやってくれることを知っていながら、
誰もそれを依頼することはなかったそうです。

これは、博士が手当療法の「他力」から、正心調息法の「自力」に方針を変更されたことを、
ご近所の方は皆さん知っていただけでなく、理解していたということなのではないかと思うです。

ただし何時頃から「正心調息法」という名称を使っていたか、
治療の中で腹式呼吸を奨めていたとかは不明ですけど。

もうお一人は、上の話の女性より少し前の頃。
40歳過ぎくらいかと思われる女性でした。
例えば風邪をひいて塩谷医院に行こうとすると、着く頃には治まってしまっているのだとか。

その方は、博士が現役を引退するにことになった要因を作ったと言われてました。
処方箋を間違えたそうで、そこで博士は限界を感じられたということのようです。

今日はここまで。

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