正心調息法ネットワーク

正心調息法ネットワークは、塩谷信男医学博士が提唱する健康呼吸法「正心調息法」を、 博士の考えに基づき組織を作らない形での普及活動を行っています。 この掲示板は正心調息法ネットワークの活動に関するお知らせ、 同呼吸法に関する質問や回答用に設置していますが、 体験談、講習会の感想、近況等についても気軽に書き込んでください。 なお第一次掲示板のアクセス数は約112,000件。 第二次掲示板のアクセス数は約64,000件。 当掲示板は新たに0からの出発です。



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[85] つれづれなるままに…22

投稿者: 正心調息法ネットワーク 投稿日:2020年 5月18日(月)10時32分14秒 KD175132158210.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

毎日書き続けようとはしてますが、
昨日は他の作業をしているうちに忘れてしまい、2度目の中断なってしまいました。

プラシーボ反応、もしくはプラシーボ効果と呼ばれるものが有ります。
これってかなり重要なことなのではと思っています。

プラシーボとは偽薬のこと、プラセボとも呼ばれます。
いわゆる偽薬効果と言われる現象です。
本来は全く薬効がないことがはっきりしている
偽薬を投与しても、症状が好転してしまう症例が出てくる。
新薬の治験をする場合にはやっかいな問題です。

治験の場合には、プラシーボ反応を起こしやすい人が区別できるなら初めから排除しておきたい訳です。
ですが、そういう反応を起こした人を調べても、人種、性別、経済環境、性格等々での差は出てこない。
つまりは誰にでも起こり得るということになります。

民間療法や健康食品等々で末期癌が治った、というような情報がいろいろ出たりします。
そうすると医療関係者は「それはプラセボ、思い込み」だよと、一言で切り捨てます。
つまりは「たまたまであって、誰にでも出る効果ではない」ってことですね。

でもその「切り捨て」でも切り捨てきれていないものがある。
それは「思い込み」で有ろうとなかろうと「治った」という事実は否定できていない。
つまりは人間の「能力」の中には、手術や薬に因らなくとも「治す経路」がある、そういうことだと思います。

健康面に関して言えば、正心調息法はプラシーボ反応を強化する手法だと私は考えています。

今日はここまで。

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