正心調息法ネットワーク

正心調息法ネットワークは、塩谷信男医学博士が提唱する健康呼吸法「正心調息法」を、 博士の考えに基づき組織を作らない形での普及活動を行っています。 この掲示板は正心調息法ネットワークの活動に関するお知らせ、 同呼吸法に関する質問や回答用に設置していますが、 体験談、講習会の感想、近況等についても気軽に書き込んでください。 なお第一次掲示板のアクセス数は約112,000件。 第二次掲示板のアクセス数は約64,000件。 当掲示板は新たに0からの出発です。



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[87] つれづれなるままに…23

投稿者: 正心調息法ネットワーク 投稿日:2020年 5月19日(火)10時50分47秒 KD175132158210.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

公式サイトの「体験談」のコーナーにこう書きました。

***************************
他人の体験談が如何に奇跡的な出来事に思えても、
それは各自が自分にも起こし得る出来事である。
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プラシーボ反応も同じだと考えます。
前回も書きましたが、「それはプラセボ、思い込み」と言って切り捨てる意味は、
「たまたまのこと。誰にでも起こることではない」ということなのでしょう。
でもそれは手術や施薬でも「誰にでも有効」ということを意味している訳では有りません。

ホリスティック医学でアンドルー・ワイル博士は著書「人はなぜ治るのか」でこんなことを書いています。

『外科手術は最も現代的な活性プラシーボ』

手術が有効と思われているのは、強烈な手法であり、医師が有効性を信じているからだと指摘しています。
少し強引に意訳してしまうと、
手術が有効なのは医師も患者もそうすれば治ると信じているから、ということです。

「誰にでも起こることではない」と言われたら、それはその通りと認めてもいいとは思います。
では「その人にしか起きなかったことのか」と考えてみたら、どうなりますでしょう。
「他の人には起こり得ない」と断言できる根拠を果たして提示できるでしょうか。

今の所、プラシーボ反応を確実に発現させる手法はわからないようです。
でもその可能性については心に留めておいた方がいいのではないでしょうか。

今日はここまで。

http://www.seishin-chosokuho.net/


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