正心調息法ネットワーク

正心調息法ネットワークは、塩谷信男医学博士が提唱する健康呼吸法「正心調息法」を、 博士の考えに基づき組織を作らない形での普及活動を行っています。 この掲示板は正心調息法ネットワークの活動に関するお知らせ、 同呼吸法に関する質問や回答用に設置していますが、 体験談、講習会の感想、近況等についても気軽に書き込んでください。 なお第一次掲示板のアクセス数は約112,000件。 第二次掲示板のアクセス数は約64,000件。 当掲示板は新たに0からの出発です。



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[89] つれづれなるままに…25

投稿者: 正心調息法ネットワーク 投稿日:2020年 5月21日(木)12時02分40秒 KD175132158210.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

さて今日の「つれづれ」は上手く伝えられるかに不安を抱えながらの書き込みです。
これも「魂の再発見」から。

ルルドの泉を含む「聖地」と呼ばれる世界各地に有る。
ある研究所がそこで起こった自然治癒のデータを分析。
860冊の医学専門誌と3000件以上の論文を綿密に調査した。
その結果、自然治癒は頻繁に制していること、
そしてそれが発現する場合に、下記のような推定される要因があることがわかった。

***************************
「非局在モード」と単純に「正しいこと」が行われるように
求めるだけの「非指示的アプローチ」が回復に重要な役割を演じている
******************************

重い病を抱えている人は、当然では有るけれど、
「今、ここにいる自分」を何とかしたい、と考えがち。
つまり「今、ここにいる自分」という局在的な存在に焦点を当てててしまう。
そこからどう離れることができるか。

抱えている病に対して「指示的」に治癒を願うのではなく、
いわば「起こるべきことが起こる」ように願うこと。

平ったく言ってしまうと、なにがなんでも治りたいと強く願うことよりも、
全てを何かに委ねるというようなアプローチの方が自然治癒を発現させやすい、
ということになります。

正心調息法では「強く願えば叶う」としていますが、
時と場合によっては少し力を抜いてみるのも一つのやり方とも思っています。

今日はここまで。

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