正心調息法ネットワーク

正心調息法ネットワークは、塩谷信男医学博士が提唱する健康呼吸法「正心調息法」を、 博士の考えに基づき組織を作らない形での普及活動を行っています。 この掲示板は正心調息法ネットワークの活動に関するお知らせ、 同呼吸法に関する質問や回答用に設置していますが、 体験談、講習会の感想、近況等についても気軽に書き込んでください。 なお第一次掲示板のアクセス数は約112,000件。 第二次掲示板のアクセス数は約64,000件。 当掲示板は新たに0からの出発です。



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[94] つれづれなるままに…30

投稿者: 正心調息法ネットワーク 投稿日:2020年 5月27日(水)11時57分37秒 KD175132158210.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

写真は今年2月2日に表参道近辺で撮ったもの。
想像力を多少無理矢理(笑)に豊かにすると、観音様の立ち姿にも見えませんでしょうか。

塩谷博士の著書「自在力」にこんな文が有ります。

***************************
脳細胞の寿命は二十年。二〇歳で成長を止めて以降は、
一日約十万個というものすごいスピードで減り続けます。
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「脳細胞の寿命は二十年」という表現が適切かは疑問ですが、
言わんとするところは「脳細胞数は20歳で完成する」、
それ以降は脳細胞は減っていくだけ、ということです。

でも、その後の研究により、減る一方ではないということも分かってきているようです。
大分前から「脳細胞の可塑性」というのが言われています。
可塑性と言うのは再生も可能ということです。

例えば、脳梗塞で倒れ右腕が動かなくなった。
一般的には右腕を動かす指令を出す脳のAという部位が破壊されたため、と思われがちです。
Aという部位が破壊された以上、もう右腕は動かない。

でも右腕が動かなくなる本当の原因は、「動かない」ということを学習してしまうからだそうです。
動かそうとしても動かないので、やはりもう動かないんだと学んでしまう。

右腕が動かなくなった人に、三角巾などを使って、
動かせる左腕を固定して使えないようにして、とにかく右腕を使うようにする。
そうすると徐々に右腕を動かせるようになってくる。

脳で何が起きているのでしょう。
Aという部位は壊れていて再生は不可。
ですが、動かそうと意志することによって、
Aの周辺の細胞が右腕を動かすための新たな連結を作り始める、ということのようです。

ここでも「思うこと」の重要性が確かめられますね。

今日はここまで。

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